ABOUT CARNATIONS

カーネーションズについて

東日本大震災以来、「未来に生きる子どもたちのために」というテーマを掲げ、災害支援や小児がん・難病援助などを行っています。直接現地に足を運び、支援を届けながら現場の声を聞くことを大切にしています。現地の声を持ち帰り現状を広めることも活動の一環です。チーム名の由来は「子どもたちのため」という活動理念と、結成当時が「母の日」に近かったことからきています。

設立趣旨

 

日本は、災害が多い国です。地震や大雨による洪水、近年では新型コロナウィルス感染症と、次々と困難がわたしたちを襲ってきます。災害下において影響を受けるのは、子どもたちも同じです。さらには、大人がつくった支援策の外側にいることも少なくありません。だからこそ子どもを優先したい。

日々、病気と闘う子どもたちもいます。懸命に生きる子どもたちの笑顔をもっと増やしたい。

 

福島県相馬市で洪水被害にあった児童館にプレゼントを届けたり、小児がんを患う子どもたちをサポートするNPOへの寄付をしたり。また、独自の講演会やコンサートを催したり。

こうした活動には一貫したテーマがあります。

「未来に生きる子どもたちのために、できることを」

この活動理念を掲げて、東日本大震災以降さまざまな援助を行ってきました。

 

子は宝。子どもたちを守り、ともに育むため、カーネーションズを結成しました。

感謝の気持ちを忘れずに、子どもたちのためのサポートをこれからも直接届けてまいります。

私たちのビジョン・ミッション

What we can do for the children of the future

子どもたちは宝

子どもたちは未来

厳しい暮らしを余儀なくされている子どもたちへ、いまわたしたちにできることはないか?

試行錯誤をしながら被災地や小児病院を訪ねてまわりました。

 

くりかえし会って話をすることで、

「また会いましょうね」と言い合える関係ができました。

土地土地の力強い営みと子どもたちの笑い声に、わたしたちも元気をもらっています。

 

カーネーションの花を手わたすように

まっすぐに気持ちを伝えられる活動をこれからも。

未来を担う、子どもたちのために、わたしたちのために

設立メンバー

 

青木 チエ Chie Aoki

パートナーである青木功氏に帯同しアメリカツアーをまわるなか、子どもたちへの支援活動を始めたことで、チャリティーの大切さを学ぶ。1999年には日本にて、ゴルフのチャリティイベント「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」を立ち上げ、10年間連続開催してきた経験をもつ。この経験を活かし、カーネーションズのリーダーとして活動を続けている。

古舘 美樹 Miki Furutachi

学生時代に参加したボランティアで、子どもはどんな状況でも輝くことができると実感する。青木の主催する「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」のサポートを続け、東日本大震災の際には、黒川が募っていた支援活動に参画する。2020年に熊本県で発生した洪水では、被害の大きかった球磨村へボランティア入りし支援物資の取りまとめを行った。

黒川 周子 Chikako Kurokawa

2011年の東日本大震災発生直後から、福島県相馬市の知人と連携し、現地に物資を運んだり、支援者の方々を繋ぐ活動をスタートさせる。2012年には、メンバーの青木、古舘と共に「カーネーションズ」を本格始動。被災地にくり返し足を運び、現地との交流を大切にする。