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VOICES OF THE PEOPLE
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株式会社サガシキ・Uさんの声 第3回
パッケージや段ボールを製造するサガシキで32年の社歴をもつUさん。避難所で過ごす人の安心やプライバシーを守るため、「hacodé(ハコデ)」は改良を重ねてきました。これまでの経験を未来の防災にどうつなげていくのか、そして、ものづくりを通じて社会にできることについて聞きました。


株式会社サガシキ・Uさんの声 第2回
ダンボール製ベッドとパーテーションは、実際の避難所で寄せられた声をもとに改良を重ねてきました。強度や組み立てやすさ、避難所での過ごしやすさ。現場の声をどのように製品へ反映してきたのか、ものづくりの工夫について聞きました。


株式会社サガシキ・Uさんの声 第1回
「どうやったらできるのか」から生まれた災害支援 株式会社サガシキ・Uさん 株式会社サガシキで、段ボール製品やパッケージなどの営業に携わるUさん。コロナ禍をきっかけに、ダンボール製ベッドやパーテーションなどの防災製品を手がけるようになりました。災害支援を始めたきっかけと、ものづくりに込める思いを聞きました。 ――― 創業81年の歴史、段ボールを使った災害支援のはじまり 株式会社サガシキは、1945年に佐賀市で創業しました。当時は家庭用のマッチ箱や、国鉄時代の貨物列車につけられていた物資の行き先などを記した「車票」をつくっていたと聞いています。 人やものを支える「箱」や「紙」と長く向き合ってきたことが、現在のものづくりにもつながっています。 創業81年を経た現在は、お菓子の小さな箱からギフト用の箱といったパッケージ、発送・輸送用に使われる段ボールを製造しています。これらはすべて社内で設計・企画から製造、販売までを行っています。 弊社が災害支援としての製品を製造するきっかけは、2020年のコロナ感染拡大のとき。全国的にですが、佐賀県内でもマスクやフェ


佐藤雅義さんの声 後編
生まれも育ちも相馬市の佐藤雅義(通称・さとやん)さん。今回は子どもの頃のお話から、相馬の魅力まで。大切な思い出とともに聞いた、震災をいまに残すインタビュー後編です。


佐藤雅義さんの声 前編
福島県相馬市で郵便局員として長年働いてきた佐藤雅義さん。相馬の仲間からは「さとやん」という愛称で呼ばれています。15年前の東日本大震災のことをふりかえり、いま伝えたいことを聞きました。


能登のいま
2026年も、カーネーションズをどうぞよろしくお願いします。
能登半島地震から2年が経ちました。依然、能登には仮設住宅での生活を余儀なくされている方や、心身の健康に不安を抱えている方がいらっしゃいます。
一方で、高市早苗総理のSNSによる新年の挨拶では、能登半島地震に触れ「被災前の活気ある街並みを取り戻すため、政府一丸となって復旧・復興を全力で進めていく」というメッセージが発信されました。
昨年12月には、佐々木朗希投手が珠洲市で野球教室を開催し、能登の子どもたち約190名と交流し、笑顔が広がった様子が伝えられています。
このように現地に希望を届けること諦めず、カーネーションズも活動を通じて、2026年も支援を続けてまいります。
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